付き合う人をきちんと選び人生を変えよう。




 

付き合う人をきちんと選び人生を変えよう

 

こんにちは

 

 

加藤あやめです。

 

 

 

自分の可能性を応援してくれる人の声を聞いてみるのか、

 

それとも最初から否定する人の声を選ぶのか、

 

 

 

考えたことがありますか。

 

 

付き合う人をきちんと選ぶと人生が変わります。

 

加藤あやめ,アフィリエイト

 

 

『目立たず、無難に過ごすのが一番大事やねん。

 

それが仕事が上手くいって長く働き続けるコツで会社に認められる人になるってことやで。

 

仕事ができる人でも、偉そうにしたら嫌わものになる。

 

うまいこと、上司や役職の人に嫌われないように過ごすことができん者は返って邪魔やねん。

 

何かを意見するっていうのは、かき乱すだけで他の人が働きにくくなるねんから、そういう人は輪を乱す。

 

出過ぎず、人間関係をスムーズにやれて初めて認めてもらえるんや。

 

意見なんか言うのはあかん。何様なん?

 

給料もらってるねんから黙って上の人の言うことに従うのが当たり前やねんで。

 

それがサラリーマンの、社会人の常識やで。』

 

 

 

 

こんな話を私にしたのは、時々立ち寄る居酒屋のマスターです。

 

 

 

そろそろ年金をもらおうかという世代の人ですが、以前はこの方も名の知れた企業に勤めるサラリーマンだったそうです。

 

 

 

20年ほど前に会社を辞めて、お店を始められた“脱サラ組”の人が、今も会社人間的な考え方を持っていることに、

 

私は驚きと少し残念な感情が混ざり合い、なんだかムズムズするような心のざわめきを感じてしまいました。

 

 

脱サラして自分のお店を持って生きている人だからこその、今の自分の考え方や価値観の言葉が聞けるのではないかと、
私の勝手な期待があったからなのですが、その小さな期待は見事に空振りしたのですね。

 

 

 

彼の言っている話は、サラリーマン社会に付きものの悩みや苦しみの一番根元に居座っていたりする原因の部分なのです。

 

 

口だけの上司や使えない部下に振り回され、

 

冷静に考えたら“こう動くことがいいのではないかな”という提案を意見として言うことでさえ、輪を乱すからしてはいけないのだと彼は私に話すのですね。

 

 

 

けれども私は、そういう気質が会社をダメにしていくのだと思うのです。

 

 

 

そして、その組織にいる人間の心をも蝕んでいくのだと感じずにはいられませんでした。

 

 

 

『お給料をもらってるのだから黙って言うことをきくって、それは何か腑に落ちないな…。

 

会社のために働くというのなら、よけいに文句ではなくて、意見はちゃんと言わないと何も良くは変わらないんじゃないのかな。』

 

 

そういった私に彼はこう続けました。

 

『あんた、何もわかってな。

 

社会に出て働くっていうのは我慢できなあかんねん。

 

一人で仕事してるんじゃなくて、みんながいてるんやから意見なんか言ったら輪を乱して迷惑かけるねん。

 

出世にもひびく。

 

その会社に世話になってるねんから、従うのが当たり前やで…。常識を分かってないな。

 

そういう考え方がちゃんとできんもんは、社会人としてやっていかれへん。

 

その分、文句やうっぷんを晴らすために、仕事の帰りに同僚らと赤提灯に行くのが楽しみやった。

 

会社の中では“我慢” そして週末にワイワイ騒いでうっぷんを晴らして、また週明けから頑張ろう!て行けるねん。

 

そんな付き合いが大事なんやで。それが大人の社会や。』

 

 

 

    常識ってなに?

 

 

     ・ ・ ・ 

 

 

     ・ ・ ・

 

 

     ・ ・ ・

 

 

 

かみ合わない話をフェードアウトして、私は話題を変えました…。

 

 

 

 

きっと、お客さんの中には仕事の不満や愚痴を抱えているサラリーマンが多くいて、

 

その愚痴に付き合い彼なりにエールを送る意味を含めてそういうアドバイスをするスタイルが、もしかすると彼のやり方なのかもしれません。

 

 

 

ですから、サラリーマンを続けていきやすいように、彼がサラリーマンだった頃に身につけた考え方を伝えているだけなのかもしれません。

 

 

そう考えれば、彼の話を一概に却下することはできません。

 

 

会社勤めをいかに無難にスムーズに続けていくかを前提とするならば!

 

 

 

 

けれども、考えてみてください。

 

一度しかない自分の人生です。

 

加藤あやめ,アフィリエイト

 

 

その人間関係、いつまで続けますか

 

 

 

ひたすら我慢して意思を殺して、週末にうっぷん晴らしのやけ酒と、何も向上することがない中身のない会話を繰り返す生き方で満足なのでしょうか。

 

 

 

傷のなめ合いと、上司や部下の悪口を酒の肴とし、自分自身にとっての生産性がない人間関係。

 

 

 

確かに、同僚という関わりの人であれば同じ不満を持っていて、その不満のターゲットのことはリアルに共感できるのですね。

 

 

ワイワイと騒ぐのにはうってつけなのかもしれません。

 

 

 

けれども、翌日からの職場の環境は何も変わっていないのです。

 

 

 

抱えている不満や愚痴の原因もそのまま残っているわけですね。

 

 

 

そんなことを繰り返していても、いつまで経ってもいい方向に変わることはありません。

 

 

 

自分の意思をきちんと持ち、考え伝える行動をしない限り無駄に時間だけが過ぎ、歳をとるだけで中身は向上していかないのです。

 

 

 

それこそ愚痴も不満も残ったままです。

 

 

 

もしかすると更に大きく膨らんでしまっているかもしれませんね。

 

 

 

しばらくの間はそれでもいいかもしれません。

 

その場はワイワイと楽しいと感じている時間を一応は持てているのですから。

 

 

 

けれども、少し考えてみてください。

 

 

若い内はそれでいいのかもしれません。

 

 

 

でも、そのままの状況で年月が経つとどうなるのでしょう。

 

 

 

どんどん新しく若い人が入ってきて、組織の戦力として満ちあふれたエネルギーを輝かしていくかもしれません。

 

 

 

若い人が入るというのは、こちらがどんどん歳をとり古株と見なされる状況になっていくということなのですね。

 

 

その状況になったときに、悩みや葛藤を抱えながらも、何も現状を変える努力もしていない自分が浮き彫りになっているような感覚に襲われて、

 

 

初めてちゃんと考えようとする自分と向き合えたりするのかもしれません。

 

 

 

でも、そうなってからでは時はすでに遅かったと嘆く結果が待っているだけかもしれないのですね。

 

 

 

現状に対して“はい”と言い切れない単純ではない現実があるからこそ、悩んだり考えたりします。

 

そして、だからこその思いや言葉が自分の中に溢れてくることがあるのだと思うのです。

 

 

 

その時に、ちゃんと考えて浮かんできた自分の意思を伝えるのではなく、

 

単なる愚痴や不満を言い合うだけの人間関係って、本当に大切なのでしょうか。

 

 

 

 

現にこの近年は、上司の誘いでの飲みを断る、あるいは誘われない雰囲気を出して、関わりをあえて深めないようにして自分を保とうとしている若い人が増えてきているようですね。

 

 

 

そして、それを“社会人としていかがなものか”と批判したり、人付き合いが苦手な“かわいそうな人”という見方をする意見も見聞きしますね。

 

 

 

けれどもこう思いませんか。

 

人との付き合い方や、自分の考え方は他人の持っている常識に合わせるものではなく、自分で決めるものだと。

 

 

 

付き合う人をきちんと選び、自分の価値観に合わない作られた常識に収まり続けなければいけないという決まりなどはないのです。

 

 

 

何の生産性もない愚痴の飲み会に、自分の貴重な時間とお金を使うくらいなら、

 

例え輪を乱すと言われても解決出来るように意見を伝える方がスッキリすると思うのです。

 

 

 

 

けれども、これは理想であって会社勤めをしていると実際は簡単にはできないのですね。

 

 

 

そういう葛藤を持ちながらも、先に話した居酒屋マスターと同じ様に考えている知人が私の周りにもいます。

 

 

自分にとって、どういう言葉を伝えてくる人が自分のためになるのかをよく考えてみてください。

 

付き合っていく人をちゃんと選ぶと、人生を変えることができるかもしれないと思いませんか。

 

 

 

自分の人生を変えるのは、自分

 

 

我慢を通すことを正解とし、会社勤めを長年続けてこられた方には共感されにくいことなのでしょうが、

 

 

私は自分の夢と意思を持って生きることを選びました。

 

 

私の夢は“こころ豊かに自由に生きていたい”ということです。

 

 

そして、そのために不自由な時間や人間関係の枠を外して、“こうありたい”という私の心に素直に従い生きることを選んだのですね。

 

 

 

とは言うものの、少し前の私は、働くというのは少しでもお給料のいい会社に雇ってもらい、安定した収入を頂ける働き方が理想だと思っていました。

 

 

 

そのために、就職に有利になると考え資格をとるために勉強をした時期もあったわけです。

 

 

 

けれどもその一方で、暑い日も寒い日も大雨の日も毎朝早起きをし決まった時間に家を出て、

 

仕事に追われる毎日をひたすら繰り返す生き方は嫌だという気持ちもずっと抱えているのです。

 

 

 

でも、働かなくては生活ができませんから、嫌だという気持ちは単なる私のワガママで、我慢して働きに出るのが社会人の生き方なのだと思い込ませていました。

 

 

 

もっと自由な生き方ができればいいのにな…と心の中にはあるのです。

 

 

 

私の願望は単なるワガママで叶うものではないと思い込んでいましたし、そんな話を人にしたら現実をちゃんと生きろとバカにされるだけだと思っていましたから、

 

心の中にひっそりと眠らせていたのですね。

 

 

 

 

そんな中、ブログを書いてネットから収入を得る働き方を知り、興味を持ったのです。

 

 

 

それも、同じ様な気持ちで働き方をゴロッと変えた人達の声に私の理想が重なって共感したのですね。

 

 

 

でも、インターネットのことはほとんど知識がないので、本当に仕事として成り立つのかと疑いと不安が先に頭を埋め尽くし、始めることに踏み切れなかったのです。

 

 

 

そして、それとなく知人に話してみたのです。

 

その知人は私よりもインターネットのことなどに詳しいと聞いていたので、何か知恵を分けてもらえたらいいなと思っていたのですね。

 

 

私 『最近はインターネットで稼げるらしいね。 ブログに興味があるんだけれど、ネットのことがよく分からなくて…どう思う?』

 

知人 『止めといた方がいいと思うな。

 

稼いでる人はプロやからできてるだけやし、素人には無理やで。よく分からないものに手を出すのは危ないんちがうかな。

 

もっと普通に自分ができることをした方がいいと思う。無茶なこと言ってる気がするわ。』

 

 

 

と、ネットビジネスに挑戦することを引き止められました。

 

 

 

よく聞けば、知人は自分のパソコンを持っているわけではなく、会社で触るだけで、普段のネットはスマホでゲームや検索する程度なのだとか。

 

 

少しでもネットを使ってビジネスをしたことがあり、、アフィリエイトを知っている人から引き止められたのであれば納得もできるのかもしれませんが、

 

聞いたことがあるという程度で、実際を知らなかったようなのですね。

 

 

 

ですから、勧めることもできないのでしょうが、ここで少し考えてみてください。

 

 

 

あなたが今、新しい働き方をしたいと考えていて、私のようにブログでのビジネスに興味を持っているとします。

 

 

興味を持っているということは、やってみたいなと思っているわけですね。

 

 

その時に、止めておいた方がいいと制止してくる人と、頑張ってやってみたらと背中を押して応援してくれる人がいたとしたら、どう捉えますか。

 

 

 

考え方は二つに分かれると思います。

 

一つ目は、知らないこと、未知の世界だからメリットよりもリスクを優先して考え、止めておいた方が無難である。

 

   メリット<リスク

 

 

二つ目は、知らない、未知の世界だから、どんな可能性が広がっているかはやってみなければわからない。

 

   メリット>リスク

 

 

 

最終的にどうするのかを決めるのは自分ですね。

 

 

 

自分の人生をどう生きるかは自分が選んでいるのです。

 

選んだ道によっては、可能性が広がることもあれば、大きなリスクを背負っていくこともあるのですね。

 

 

では、一体どの様なリスクが考えられるのでしょうか。

 

 

 

アフィリエイトはほとんどお金をかけることなく始めることができるビジネスです。

 

 

ビジネスとしてブログを運営するのですから、私は多少の初期投資をすることをお勧めしますが、とことん無料にこだわるのであればそれも可能なのですね。

 

 

つまり金銭的なリスクはありませんね。

 

 

 

プロだから稼いでいる?

 

 

いいえ。

 

 

 

どの世界でもそうだと思いますが、最初からプロの人など世の中には存在しませんし、プロが稼いでいるとは限りません。

 

 

そもそもブログ記事というのは、一人一人のオリジナルですから、誰かと競い合うものでもないのですね。

 

 

わざわざ難しい勉強をしたり資格を持っていないとできないというものでもないわけですね。

 

 

 

つまり、その気があれば、世界中の誰でもがすぐに始めることができるのです。

 

 

 

今、私はブログ作成のためのツール『SIRIUSシリウス』を使い、いくつかの教科書を参考にして始めました。

 

(※私が最初に揃えた教材は推奨教材ページに紹介しています)。

 

その推奨教材を基にブログアフィリエイトをしていますが、私には、ブログアフィリエイトをすることでのリスクがほとんど見当たらないのです。

 

 

 

 

けれども、しなかったとしての将来のリスクはたくさん浮かびます。

 

 

 

無難に一般的な会社勤めをして、定年まで頑張って働き続けることができたとしても、

 

その年まで毎日ひたすらクタクタになるまで仕事に追われる生活。

 

 

 

そして、それまでコツコツと貯金して、わずかな年金と貯金の取り崩しで一生節約生活。

 

 

それこそ、わずかなお給料でどれだけの貯金ができるのかも分かりませんし、年金だってもらえるかどうかも分からないご時世です。

 

安心できる保証なんてどこにもないわけです。

 

 

 

六十五歳や七十歳になってからやっと自由になれたとしても、体力も衰え楽しめることは限られているかもしれませんね…。

 

 

書き出すときりがないので割愛しますが、私は挑戦しなかったことでのリスクの方が大きいと感じます。

 

 

 

今では、私に『止めておいた方がいい』と言った知人よりも、すでに私の方がネットビジネスのことを知っているのだと思います。

 

 

それは、興味を感じブログを始める行動に移せたことで、実際に自分のブログを持っているのですから当然なのですね。

 

 

 

 

一度、自分にとってどのような言葉を伝えてきてくれる人が、本当に自分のためになるのかをじっくり考えてみませんか。

 

 

 

付き合う人をきちんと選ぶのは、自分の人生を心豊かに過ごすきっかけになるかもしれません。

 

 

 

あなたが興味を感じていることや、実際にやってみたいと思っているその方向へと行動している人の言葉が、
本当は心に響き、あなたの可能性を引き出してくれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

私への質問や雑談、コメントなど、いつでもお気軽にお寄せくださいませ♪

 

 

 

加藤あやめ

 

 

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