人生の選択肢は十人十色。迷った時こそチャンスなのです




 

人生の選択肢は十人十色。迷った時こそチャンスなのです

 

こんにちは

 

 

加藤あやめです。

 

 

 

いつの間にか大事なものを一番ないがしろにしてしまっている

 

 

私たちは、十人いたら、十通りの人生がありますね。

 

 

 

いつの時代でも、性別も年齢も関係なく、一人一人の今があり、生き方があります。

 

 

 

その中で、「こんな人生だったらいいのにな。」と、理想として思い描く生き方や将来像も人それぞれです。

 

 

 

けれども、多くの人の実際は日々の暮らしに精一杯で“理想は理想”と、妙な諦めが当たり前であるかのように過ごすのです。

 

 

 

中には、夢や理想を思い描いたり語ったりすることは大人げない、とでも言うかのようにバカにする人もいますね。

 

 

 

 

大人になり、社会に出て仕事や家事に追われる毎日を過ごしていると、

 

 

 

 

夢物語なんて、一部の裕福な家庭の奥様や芸能人がするもので、“一般人の自分には縁のないもの”だと感じ出すのです。

 

 

 

 

そして、手の届かないものという枠の中に小さく収めてしまうのですね。

 

 

 

 

まるで、子どもの頃に海岸で拾い集め捨てらず大事に取っておいた貝殻だったり、

 

 

好きだったキャラクターのカードやシール、お菓子についていたオマケのおもちゃなど、

 

 

子どもの頃の自分にとってはキラキラと輝いていた思い出の宝物箱のような引き出しの中に、いつの間にかしまい込むのです。

 

 

 

 

 

例えばです。
子どもを抱えた家庭の主婦を想像してみてください。

 

 

 

小さい内から子どもを保育所に預けパートに働きに出て、仕事が終わったらその足でお迎えに行き、スーパーでの買い物に回り、帰れば直ぐにご飯の支度。

 

 

 

洗濯を取り込み、お風呂に入れて、食事が終われば片付けに明日の用意…。

 

 

 

もらえる時給は千円を切る微々たる金額。

 

 

 

会社員のお父さんとなると、子どもと話したり遊ぶのは休日のみで普段は寝顔を見るだけ。

 

 

 

 

それが、ほぼ世間の暗黙の了解として成り立っています。

 

 

 

振り回されることに待った!をかけたい

 

 

最近では、“働く女性を応援、推進する”などと、国がどんどん働け!働け!と、いろんな制度を作ろうとしてきています。

 

 

 

一見、「女性も活躍し、出世して輝きましょう」と、女性を応援するかのような謳い文句です。

 

 

 

 

その足かせになっているのが、旦那さんの扶養者として税金面を控除されている103万や130万の壁といわれている扶養控除制度だと言い、

 

 

 

主婦がもっと長い時間働けるようにとそのハードルの金額を上げる、もしくは、廃止するというものですね。

 

 

 

言わずとも、国の魂胆は見え見えです。

 

 

 

要は、もっと時間も体力も仕事に使わせ、国が吸い取る税金を増やせと言っているのですね。

 

 

 

どこまで弱者を追い込むのでしょうか。

 

 

 

 

想像してみてください。

 

親が、小さな子どもに愛情をかけ、側で見守り一緒に過ごせる時間は、限られています。

 

 

 

 

そもそも、保育所に預けるために産まれてきた子どもではありませんね。

 

 

 

 

物心つくかどうかの小さい頃から保育所に入れられっぱなしで、親と過ごすのは寝るときと週末だけ。

 

 

 

 

きっと、子どもも寂しいでしょうが、親としても新しい最愛の家族ができたのにも関わらず、優先される生活リズムは常に“仕事”だなんて、やはり寂しいと思いませんか。

 

 

 

 

例えば、主婦が時給1000円のパートで、9時から5時までのパートの出たとします。

 

土日をお休みとして、考えてみてください。

 

 

 

 

多くの企業は休憩時間を時給から引いていますから、一日あたり、7000円です。

 

 

 

1ヶ月、20日働いたとして、14万円のお給料ですね。

 

 

 

そこから、保険や税金が引かれるわけですから、手元に残るのは、10万ちょっと。

 

 

 

パートやアルバイト収入とは、社員並みの労働時間を同じように拘束されても、この程度が限界なのです。

 

 

 

そこに、保育所代や、通勤にかかる雑費を引くと…。ため息しか出ませんね。

 

 

 

すでに、クタクタになる毎日を何とか乗り越えこなしてきているのです。

 

 

 

それを更に追い詰めてくる状況は、想像したくもありませんね。

 

それなら中途半端に働きに出るよりも、せめて子どもが大きくなるまで、親としての愛情を注ぐ時間を大切にしたいと私は思うのです。

 

 

 

 

私たちは、働くために生きているのではないはずなのです。

 

 

 

 

人生を豊かに過ごすというのは、大切な人との気持ちの通う温かい時間を共有したり、

 

大切な人の笑顔に触れられたり、心が穏やかで自分が納得している時間を刻むことであっていいはずなのではないでしょうか。

 

 

 

自分の人生の選択肢は、国の制度に支配されるものでも、誰かに決められるものでもありませんね。

 

 

 

 

周りにある、作られた常識が全てではないのです。

 

 

 

 

思い込みの常識が自分の人生や自分の大切な人を守るために、本当にそれでいいのか?と迷うことがあると思うのです。

 

 

 

でも、そこを否定してしまわないでください。

 

 

 

 

きっと迷いや疑問を感じることができるのなら、現実を見極めようとしている前向きな姿勢なのです。

 

 

 

 

そして、迷ったり考えたりしたときは、きっと“自分を変えるチャンスの時”なのです。

 

 

 

 

大切な人との時間を、こんな流されるような日々で生き過ごしてしまってもいいのだろうか。

 

 

 

そもそも、自分は本当にこれでいいのだろうか。

 

と感じたときは、その直感に素直になって考えてみてください。

 

 

 

 

今が、チャンスの時なのかもしれませんね。

 

 

 

雇われて働く事だけが人生ではありません。

 

 

 

自宅で子どものそばにいながら、大切な人を見守りながら、そして、自分自身の人生を自分で選択できる自由があります。

 

 

 

少し前の時代には考えられなかった、素人でも“パソコン一つで収入を得ることができる”時代なのですね。

 

 

 

 

選択肢は一つではありません。

 

 

 

今の時代だからこその可能性が広がっているのです。

 

 

 

新しい生き方を志て一歩を踏み出すかどうかも、自分次第なのですね…。

 

 

 

加藤あやめ

 

 

 


 


 

 

雑談やコメントなど、いつでもお気軽にお寄せくださいませ。

 

 

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