『資格』を取れば安心できる?40代バツイチのリアル




 

『資格』を取れば安心?40代バツイチのリアル

 

こんにちは

 

 

加藤あやめです。

 

資格,安心,

 

 

『資格』

 

 

世の中には様々な『資格』といわれるものがあります。

 

(ここでお話する資格とは、“免許証”のような意味合いの資格のことです。)

 

 

 

ネイリスト、アロマテラピー、簿記、医療事務など女性に人気の民間ものから、

 

 

 

医師、調理師、自動車整備士、社会福祉士、介護福祉士などの国家資格。

 

合わせるといくつあるのかもわからないくらい、たくさんの“資格”と呼ばれるものがあります。

 

 

 

中には、世間には余り知られていない変わり種のものがあったり、

 

時代の流れから、新しいものも増えてきているようです。

 

 

 

 

それぞれ、その専門分野の知識や技術を学び、合格すれば資格を持つことができますね。

 

その知識を活かした仕事をしたいと考えた時には、資格がなければできない仕事もあります。

 

 

 

その一方で、資格がなくても、その仕事に就くことができるものもありますね。

 

 

 

 

ただ、資格を持っていることで就職がしやすくなったり、資格手当が付くなどの優遇される面もありますから、

 

資格を持っておきたいと考える人は多いのだと思います。

 

 

 

 

そして、単に“資格を持っている”ということだけではなく、やはり、その勉強をしているわけですから、

 

勉強していない人よりも、専門的な知識を持っているのは仕事の上でも強みになります。

 

 

 

 

“有資格者”という肩書きによる“社会的信用”が生まれるのですね。

 

 

 

見かたを変えてみると、

 

資格を持って仕事をしているというのは、
その資格に対しての“信頼”の目で見られていますから、“責任”も大きく背負っているということですね。

 

 

 

 

考えてみてください。

 

例えば、急に体調が悪くなったときは、医者に診てもらいたいと考え、病院に向かうことを一番最初に思いつきませんか。

 

 

 

病院に行けば、医師免許という資格を持っている医者が必ずいて、
診てくれる人は医師だと信用しているからです。

 

 

 

 

間違っても、不動産やさんや、靴屋さんにお医者さんを訪ねていくことは思いつきませんね。

 

 

 

 

つまり、そこに行けばその資格を持った専門家がいるということを疑うことなく、
ほぼ初めから信用して私たちは生活していると思います。

 

 

 

 

ですからその資格を持ち、働いている専門家も、初めから責任も大きいと言えると思います。

 

 

 

 

そう考えると、どんな資格でも持っているとやりがいもあり、充実した仕事ができるような気がします。

 

 

 

 

そして、安定して働く事ができるような気がしますね。

 

 

 

ニュースなどでも見かけますが、
周りをみまわしてみても、家庭円満で、幸せそうな家族がある一方で、

 

密かに、『実は離婚をしたい…。』と悩みを抱えている女性もいます。

 

 

我慢して踏みとどまっている理由には、金銭的な不安が一番大きいと思います。

 

 

 

そして、私の様に40代で、バツイチの女性が抱えている悩みもお金のことが大きいと思います。

 

 

 

 

そのような場合、趣味の延長での資格ではなく、
収入につなげることができる資格を取ろうと考える人は多いのではないでしょうか。

 

 

 

私も、そう考えた一人です。

 

 

 

 

けれども、少し考えてみてください。

 

仮に、医師の免許を持っていて、けれども、別の仕事をしていたら“お医者さんではないですね。

 

 

美容師の資格を持っていたとして、車屋さんで仕事をしていても“美容師さん”ではありません。

 

 

 

 

ただ、資格を持っているというだけで、資格による信用を元にした仕事や収入ではないわけです。

 

 

その資格が通用する現場で働いてこその、資格の意味がでてくるということです。

 

 

 

 

そして、悔しくもその職を離れなければいけない状況が起きてしまうことだってあります。

 

 

 

 

美容師さんがハサミを持つ手が使えなくなってしまったとしたら、どうなるのでしょう。

 

 

 

プロのサッカー選手が、事故で下半身を損傷してしまい、仕事としてのサッカーが突然できなくなってしまった話もあります。

 

資格ではありませんが、プロ選手という職業での収入がなくなるというのは生活そのものに直接大きくかかわってきますね。

 

 

 

 

私は、ある国家資格を取るために2年通っていた短大の、その卒業間近に癌がわかったため、

 

結局、資格は取れたものの実際の現場で働くことはできませんでした。

 

 

 

 

それでも、学んだ知識はいつか、何かで役に立つとは思います。

 

そして、40歳を目前にしながらも、改めて学校に毎日通学し、
夜遅くまで勉強に励むことを乗り切った体験も、
私の一つの引き出しとして残ってくれるものだとは思います。

 

 

 

 

けれども、

 

今の私が持っている資格は、ただ、「持っている」だけなのですね。

 

 

 

“資格”というのは、その専門分野で働いてこそ、価値がうまれ値打ちがあるものなではないでしょうか。

 

 

 

私は、資格を持っていたとしても、活かせられない状況がいつ起こるかはわからないというリアルを経験しました。

 

 

 

資格を取ることに挑戦するのはとてもいいことだと思います。

 

 

 

けれども、その仕事に就いていなければ、現実的にはお金にはなりません。

 

 

 

資格があれば、安心というものではないのですね。

 

 

 

追記

 

 

 

わたしは、学校を卒業した後半年ほどパートに行き、貯めておいたわずかな貯金を、

 

自分の資産となるブログを作るための初期投資にあてました。

 

 

 

 

思うように働けないということだけではなく、

 

残りの自分の人生を、どこかに雇われて朝から晩まで働くだけの時間で終わらせてしまうことに対して、

 

どうしても前向きに生きる意欲を持つことができなかったのです。

 

 

 

 

40代のバツイチの女性は、一人で生きていく手段として悩むことは少なくないと思います。

 

 

 

 

資格を取って、働き続けるのも一つの手段ですが、

 

あなただからこその言葉で、ブログアフィリエイトビジネスを始めてみるのも一つの生き方かもしれませんね。

 

 

 

 

 

どう考えてもいい

 

一本の線が聞いた。

 

「どんな線でもいいんだよね」

 

 

その横にいた線が答えた。

 

「どんな線でもいいですよ」

 

 

そして、ほかの線も口々に言った。

 

「世の中は、こうでなければならないっていうものではないし、

 

どういうふうに考えたっていいんです」

 

 

「この世に、絶対なんてことはありませんよ。

 

なにかあるとしたら、こっちのほうがいいかも、

 

というくらいのものです」

 

 

                                                   /篠田 桃紅

 

 

加藤あやめ

 

 

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