リンパ浮腫との付き合い【加藤あやめ】




 

【リンパ浮腫】子宮癌の治療による後遺症

 

 

 

こんにちは

 

 

加藤あやめです

 

 

 

2016年の大阪の夏の始まりはとても早かったのですが、いったいいつまでこの猛暑と付き合わなければいけないのだろう…と、暑さに体力を奪われているのをひしひしと感じます。

 

今年の夏はいつまでも暑いです。

 

 

 

 

ところで、今私は、月に約7〜10日ほどだけのパートに行くようになってから一年ちょっとになります。

 

 

 

その仕事は主にデスクワークなので、身体を酷使して働いているわけではないのですが、一日が終わるとやはり疲れてしまい、身体を起こして過ごすことがとても辛くなります。

 

 

 

ですから、翌日はできるだけゆっくり過ごして身体を休ませて、また次の出勤の日には元気に仕事に行けるようにと自分の生活リズムをようやく落ち着かせることができています。

 

 

 

 

 

例えば、パートでも正社員として勤めている会社員でも、外に出かけて仕事をするスタイルで働いていると、休憩できる時間を自分の好きなタイミングで取ることはなかなかできませんし、少しだけでも横になり身体を休ませるなどのバランスを図りながら仕事を進めるということはできませんね。

 

 

 

ありがたいことに、今私が勤めている会社は、癌の手術を受けてまだ日も浅く、傷の痛みを抱えたままで真っ直ぐに歩くことすら気合いを入れなければできなかった私を快く受け入れてくれて、「できる事に制限がある」ということも理解してくれた上で採用してくれています。

 

 

 

だからといって、何もかも甘んじる訳にはいきませんね。 ましてや足を放り出して横になるなど、私にも一人の女性としての恥じらいもありますから人前では見せたくない姿です。

 

 

 

 

ならば、ずっと家で過ごせばいいのではないかと思われそうですが、一人で家にこもってしまうと社会から孤立してもっと外に出られなくなりそうな気がします。

 

 

 

パートに出るのは、生活するための収入を得るためでもありますが、正直そこで手にするお給料など微々たるものです。それでも続けている理由は、職場の人との何気ない会話で笑ったり、一緒にお昼ご飯を食べたりするほっとできる時間でもあるからなのですね。

 

 

 

また、仕事の話や雑談から、ブログの記事に繋げられそうなヒントが得られたり、普段の自分の生活に役に立つ情報も入ってきますから、今の私にとっては社会との接点として貴重な場なのです。

 

 

 

大きな組織に雇われていると付きものとしてよくある“人間関係のストレス”がありますが、今のところ私はその様なわずらわしさは感じずに過ごせていますから、月に7〜10日という働き方が丁度いいのかもしれないです。

 

 

 

 

実は、私の身体の辛さを感じさせる原因の1つに“リンパ浮腫”というものがあります。

 

 

 

 

その浮腫が出ることで、生活に制限が出てしまったり、身体を横にして休めたいと身体が訴えくるのです。

 

 

 

 

 

ここまで読み進めたところで、そもそも「リンパ浮腫って何?普通のむくみとは何か違うの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

 

リンパ浮腫とは、癌の治療を受けたことによって起こる後遺症の1つです。

 

 

 

 

これは、癌の治療を受けた人がみんな発症するものではないそうです。

 

 

 

 

一般的に、女性特有の癌による治療を受けた方に多く発症するそうで、乳がんの治療を受けた方は腕や背中周りに現れ、子宮癌の治療を受けた方は、下腹部や陰部から足に現れる事が特徴です。

 

 

 

 

私は、子宮癌の手術で骨盤内のリンパ節を取ったのですが、術後直ぐにリンパ浮腫になってしまいました。

 

 

 

 

同じ様に女性特有の癌治療を受けていても、全くでない人もいれば、5年、10年経過してから発症する人もいるそうです。

 

 

ただ、一度なってしまうと完治することはほぼなく症状の現れ方も人それぞれなので、生活の中で上手く付き合っていくしかないのですね。

 

 

 

 

 

 

私は、専門家ではないですけれど、一人の患者として勉強会に参加したことで知ったことや、実際の生活の中で気をつけるようにしていることなど、私の体感でのことに偏りますが“リンパ浮腫”のことを少しまとめてみます。

 

 

 

 

このページを読んでくれているということは、貴方はもしかすると、今「これから癌の治療を受けるのだけれど、どんな生活になるのだろう…」と、不安を感じながらも心の準備をしておきたいと考えているのかもしれませんね。

 

 

 

 

だとしたら、リンパ浮腫が起きたときのイメージをぼんやりとでも頭の片隅に置いておけることで、ほんの少しでも衝撃を和らげられるかもしれないことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

リンパ浮腫の基礎知識

 

 〈原因〉

 

・癌の手術によるもの
(乳がん、子宮・卵巣がん、前立腺がんなどの手術で、わきの下や下腹部のリンパ節を切除することにより、リンパ液の流れる経路の一部が突然なくなることになります。生体内では傷を自然に治そうと働くのですが、再生や修復がうまくいかなかったり、他の要因が加わる事で腕や足などが浮腫みます)

 

・放射線治療

 

・外傷

 

・先天性

 

・感染症

 

 

 〈症状の出る場所〉

 

・腕(手術をした側の腕)

 

・脚(左右不特定で、20〜30%が両側に起こる)

 

 

 〈どの様な症状なのか〉

 

・手足が腫れてこわばる

 

・違和感がある

 

・衣服の痕がつく

 

・皮膚のしわが減ったり消えたりする
  ((私は、そけい部の腫れが出たときは熱をもっていました))

 

・服が窮屈に感じる

 

・動きにくさを感じる

 

・痛み
  ((私の場合は内側のモモの付け根から膝上にかけて皮膚表面のピリピリした痛みと何となく鈍い痛みとが混ざり合ったような痛みがあります))

 

 

 〈所見〉

 

・指で押すと痕がついてへこむ(重症化するとへこまなくなる)

 

・皮膚が張って指でつまめない

 

・左右で太さや肌の張りが違う

 

 

 

 〈似たような症状が出るが別の病気を疑うとしたら〉

 

・心臓、肝臓、腎臓などの疾患に伴う浮腫

 

・静脈の機能不全、深部静脈血栓症、静脈瘤など

 

・廃用性浮腫

 

・低栄養性浮腫

 

・脂肪性浮腫など

 

 

 

リンパ浮腫の合併症

 

 

 

 ・蜂窩織炎(ほうかしきえん)

 

蜂窩織炎とは、免疫や抵抗力が落ちているときに、毛穴や傷口、虫刺され、水虫などからの細菌が入り込んで皮膚の深いところから化膿してしまう感染症。
リンパ浮腫の合併症としてもかかりやすい感染症です。

 

 

 

 〈原因〉

 

・リンパ浮腫を起こしている組織では、リンパの流れが悪くなっているため、栄養の豊富なリンパ液が溜まっています。豊富な栄養が細菌の増殖を後押しして発症しやすくなります。

 

・蜂窩織炎が原因で、リンパ浮腫を発症させることもあります。

 

 

 

 〈症状〉

 

・広い範囲での炎症(特に下肢)で、赤く硬くなり、腫れて熱をもっており痛みを伴います。

 

・重症化しやすく発熱、関節痛、が起こることもあり、敗血症や髄膜炎、腎炎に発展することもあります。

 

 

 

 〈治療方法・対処方法〉

 

・抗生物質の服用、点滴。炎症が重い場合は入院して治療することもあります。

 

・赤く腫れてしまった患部は、安静にして全体を冷却します。(凍らせたタオルを広げて乗せるといいです)

 

・家事や仕事は控えて、できるだけ安静に過ごします。

 

・就寝時は、脚を高くしてリンパの流れが滞らないようにします。(膝下から足先まで乗せられるクッションや枕を使うと楽です)

 

・入浴やマッサージなどは、蜂窩織炎の症状が改善するまで控えましょう。

 

 

 

 〈蜂窩織炎の予防方法〉

・リンパ浮腫がある人は、虫刺されなどの小さな傷が原因となり発症します。日頃から十分に注意し、細菌が入り込まない様にし免疫力をつけることが必要になります。

 

・虫に刺されない工夫(刺されても患部をひっかいたり触らずよく洗い流す)

 

・水虫の治療(水虫の傷から細菌の侵入が多い)

 

・日頃からリンパ浮腫のケアをきちんと行いましょう

 

・バランスの取れた食事、十分な睡眠をとり、免疫力をつけましょう

 

 

 

・リンパ漏(リンパ管が拡張して毛穴からリンパ液が漏れ出してしまう)

 

・皮膚潰瘍

 

・象皮症(皮膚が硬く繊維化して象の皮膚の様になる)

 

 

 

 

などが、リンパ浮腫の合併症として発症することがあります。

 

 

 

日常生活で気をつけることとして

 

 

私は、手術後直ぐにお腹の傷口からまるで尿がお腹から溢れ出てきてしまったのかと思うくらい、水がドボドボと流れ出しました。

 

 

 

足の付け根のしわがなくなり、膝上まで足がぱんぱんに腫れて熱も帯びていたので、足を少し高くして看護師さんが用意してくれた凍らせたタオルを交換しながら数日過ごしました。

 

 

 

お腹から出る水は、一週間ほどで止まりましたが、下腹部から内ももの腫れは残念ながら治らなったのですね。

 

 

 

私は一応女性ですし、左右で太さの違う足を見るとやはりショックです。これから先の生活を考えると気持ちがなえてしまったのを思い出します。

 

 

 

病院では、私の様に直ぐに浮腫を起こしてしまった方の例が余りないとのことでした。

 

 

 

そこで、主治医も色々調べてくださり、弾性ストッキングや弾性スリーブという医療用の製品を製造販売している一般企業が開催する患者さん向けのセミナーを見つけてくれたので、退院後に参加してみたのですが、参加者のほとんどが女性でした。

 

 

 

やはり、女性に発症しやすい後遺症だということもその理由ですが、本来の病気で治療した部分とは関係のない足や腕が腫れてしまっているわけですから、その見た目の変化に心はもう簡単には前に向けない領域に沈みゆくばかりです。

 

 

 

何とか前に向ける手立てはないのだろうかと、糸口を探している人は少なくないのだと感じました。

 

 

 

 

対処法としては、結論から言うと日頃の生活で工夫することと、セルフケアが症状の悪化を防ぎます。

 

 

・長時間同じ姿勢でじっとしない。

 

 (立ちっぱなし、座りっぱなしを避けることでリンパ液の停滞が避けられます。私は、デスクワークでは足首を回したり、かかとの上げ下げなどをして動かすことを意識しています。)

 

 

 

・重たいものを持たない。

 

 (食料品の買い物なども、一度に沢山の買い物をすると重たくなり、浮腫が出やすくなります。お米などは少量のものを買うことや、配送してもらうのも1つの手だと思います。)

 

 

 

・強いマッサージなどは避ける。

 

(マッサージというと、そこそこの力でもみほぐしてもらうと気持ちがいいですが、一般的なリンパマッサージもリンパ浮腫には良くないそうです。そっと手のひらで覆うように肌に当て、先端部分からリンパの流れに沿って優しくなでるように押さえて流します。)

 

 

 

・感染症に気をつける

 

(転倒→骨折→寝たきり・・・は、高齢者の介護現場ではよく聞く言葉です。私たちは、転倒→傷→感染症を意識して、蜂窩織炎にならないように気をつけて生活することが自分の身を守る手段です。

 

 

 転んでケガをしても後から後悔するかもしれません。高さのあるヒールは避けて、しびれの後遺症があっても転びにくい安定した歩行ができる靴をはくことをお勧めします。)

 

 

 

・蚊に刺されないように長袖や長いズボン、虫除けスプレーなどを活用するのも工夫のひとつです。

 

 

 

・適度の運動

 

(激しい運動は症状を悪化させることがありますが、ウォーキングはお勧めします。歩くことで下肢を動かすと、全身の血流が良くなりますし、リンパ液の停滞も改善します。 私はできるだけ外出時は歩くことを心がけています。)

 

 

 

・清潔を保つ

 

 (手は、雑菌の宝庫です。特に爪は傷口をひっかいて菌が繁殖しやすくなります。できるだけこまめに手洗いをし、爪は短く清潔にしていることが感染予防になります。

 

 また、水虫が他の感染症の原因になることも多いので、足はよく洗うことが大切です。水虫の白癬菌は、24時間以内に石けんでよく洗い、しっかりと水分を拭き取ることで感染を予防できます。

 

 日頃から、足をよく洗うことを勧めます。 身内に水虫の人がいるようなら、早めに治療してもらうことがベストですが、困難な場合は、タオルや足マットの共用はしないようにしましょう。

 

 

 

・肥満は改善して、標準体重を維持する

 

(自分の標準体重や腕周り、足回りのサイズを一定に保つことで、太さの変化に気が付きます。

 

体重が重い分負荷もかかります。

 

また、末梢のリンパ管は皮下脂肪の中を通っているため、手術して側副路(無くなってしまったリンパ管の代わりに新しく作ろうとしている迂回路)を形成しようとしているリンパ管が脂肪により圧迫を受けて、側副路形成がうまくいかなくなるそうです。

 

偏ったダイエットはよくないですからバランスのとれた食事を心がけたいですね。)

 

 

 

・弾性着衣の使用

 

(医療用で、リンパ浮腫用に開発されたサポーターの様なもので、静脈疾患用のものに比べると高圧です。部位に応じて様々な種類があります。) 

 

 

 * 平成20年度の診療報酬改定により、医師の指示に基づき購入するリンパ浮腫治療のための弾性着衣は、療養費の適応として認められる様になっています。

 

 

 

 PS

 

 

 

そもそも、癌の治療をするのは、病気による身体の辛さを直すことが目的なのですが、皮肉な事に治療を受けたことによって、違う辛さが出てしまい普段の生活に様々な制約が起こってしまうのは、心が折れそうになりますね。

 

 

 

私の様に、40歳でこうなってしまうと、平均的な日本人の寿命までまだ半分残っていますから、先々のことがとても不安になります。

 

 

 

冒頭にも書きましたが、身体の状態を考えてもリンパ浮腫などの後遺症を抱えていると月に10日ほどのパートが限界です。

 

 

 

それに、せっかく生き延びたのに、お金のためにひたすら働きに出て、一生を仕事だけに追われる生活をするなんてとてもむなしく思います。

 

 

 

「私は、何のために痛い思いをして手術し、生き延びたのだろう…」と心の中で泣きましたし叫びました。

 

 

 

そして、せっかく生きたのだからもっと笑顔で楽しいと感じる生き方を…

 

もっと自由に生きてもいいよね… と感じることが多くなりました。

 

 

 

そう感じ、考えるようになってから、少しずつ心が軽くなれました。

 

 

 

私たちは、「こうでなければならない」 という固定概念が、社会から無意識のうちに植え付けられてしまっています。

 

 

特に、40代、50代と歳を重ねてきたら、柔軟に考える思考も薄れてしまい、違う意見や価値観には否定的な目で見てしまいがちです。

 

 

 

けれども、考えてみてください。

 

私たちは、いつでも自由に生きていいのではありませんか。

 

 

どうして、定年後の60歳や65歳にならなければ自由に生きてはいけないと思い込んでいるのでしょうか。

 

 

 

私にはそんな先の不確かな自由の時間など想像できません。

 

 

誰だっていつ何が起こるかなんて分かりません。もしかしたら明日事故にあってしまうかもわからないのですから。

 

 

 

自由とは、勝手気ままに無責任にいることではありません。

 

 

自らの意思を持ち、行動することです。

 

 

その行動の責任は自分自身にあります。

 

 

だからこそ、誰にも左右されない自由があるのですね。

 

 

私は今、ある意味自由な生き方をしているのだと思います。

 

 

組織にがんじがらめに拘束された働き方はしていませんし、自宅でブログを書きながらも、好きな時に手を止め横になって身体を休めさせられます。

 

 

誰にも指示されることなく、自分の気持ちに素直に従い自分のペースで生きていると感じています。

 

 

数ヶ月前まではパソコンもインターネットもほとんど縁の無い生活をしていた私でも、ネットビジネスを始めることができる時代です。

 

 

時代はどんどん変わっています。

 

 

 

癌になり、リンパ浮腫の後遺症があったから気づけたことなのかもしれませんが、自宅で一人でできるネットビジネスは私たちのような立場の人には、大きな救いになるかもしれませんね…。

 

 

 

 

 

道草

 

何が大切かということを

常に探しながら生きていると、

それは目標を決める生き方ではなくて、

とらわれない生き方だと思う。

横にいいものがあったら、

ちょっと寄ったほうがいいですよ。

道草は大切です。

 

篠田 桃紅

 

 

 

 

 

*この記事にあるリンパ浮腫の文面は、私が参加した患者さん対象のセミナーでとったメモや冊子(ナック商会株式会社)から一部参考資料として抜粋しています。

 

 

 

加藤あやめ

 

 


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