【場所の自由】自分が心地よくいられる場所で生きる




 

『場所の自由』自分が心地よく過ごせる場所で生きる

 

こんにちは

 

 

加藤あやめです。

 

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『居たい場所にいる』

 

 

それを実感できていることが場所の自由です。

 

 

 

住む場所を考えた時、なぜそこに住もうと考えたのかを思い起こしてみると、
見えくるものがあるような気がします。

 

 

 

例えば、

 

 ・職場への通勤がしやすい場所。

 

 ・交通の便が良さそうなところ。

 

 ・スーパーや子どもの学校、病院や銀行などへのアクセスがいい場所。

 

 ・収入に見合った家賃や住宅ローンの支払いができそうなところ。

 

 ・治安が良さそうで住みやすそうな場所。

 

              などなど…

 

 

その場所を選んだ理由は、色んな要素をからめて考え決めていると思います。

 

 

 

けれども、おそらく一番前提として考えるのは、“職場への通勤圏内で探す”というものではないでしょうか。

 

 

 

例えば、大阪に勤めているとして、九州や北海道に住む場所を探したりはしないですね。

 

 

 

どこかに勤めに出る働き方を仕事としていると、まずはその場所に拘束されます。

 

 

 

ですから、東京や大阪など企業が集中している都会に就職する人の多くは、

 

 

 

“住みたい場所”ということよりも、職場への通勤がしやすいかどうかの方が重要になってきます。

 

 

 

現実は、日当たりが悪く薄暗い部屋だったり、

 

 

 

窓を開けるとすぐ目の前に向かいの家のベランダがあり、生活空間が見えてしまうことから、昼間でもカーテンを閉めっぱなしにしていたり、

 

 

 

車や電車などの騒音でうるさかったり、

 

 

 

排気ガスや工場の煙で空気が汚れていたりと、環境がいいとは思えない場所だったりすることもあります。

 

 

 

 

そして、そのような場所にずっと居たいと思っているわけではないけれども、

 

職場への距離と自分の収入のバランスを大前提で住む場所を考えることから、ここに住もうと選んでいることが多いのですね。

 

 

 

 

“場所”というのは、何も住む場所だけではありません。

 

 

 

“仕事をする場所”、“食事をする場所”、“自分が心から心地がいいと感じられる場所”…

 

 

 

それらを“自由に選び暮らしている”つまり、場所に縛られない生き方が『場所の自由』ということではないでしょうか。

 

 

 

 

 

例えば、女性に多く見られることだと思うのですが少し想像してみてください。

 

 

 

 

結婚し、旦那さんの実家に移り住んだり、旦那さんの職場に合わせて引っ越しをするというのはよくあることですね。

 

 

 

住みたい街ということを考える隙間もなく、知らない土地に移らなければいけないという経験をしている人も多いです。

 

 

 

私の周りでもそうなのですが、旦那さんの会社の転勤によって、引っ越していったきりそのまま疎遠になってしまった友人などは少なくありません。

 

 

 

最近では、週末婚や別居婚を望み、初めからお互いに納得した上で結婚する人達も増えてきているようで、結婚のかたちも多様化していますが、

 

それでも、まだまだ就職や結婚ということをきっかけに、住む場所に自由を考えることは初めから排除しているという現状の方が多くみられるような気がします。

 

 

 

 

 

“職場”という場所に出向き仕事をしている限り、自営業でも、サラリーマンでも場所の自由は手に入らないのですね。

 

 

 

では、本当はどこで仕事をしたいのか、どこで暮らしたいのか、どの場所が心地よく過ごすことができるのかを求めることはできないのでしょうか。

 

 

 

 

その『場所の自由』を考えた時、少なくとも“職場”という縛りからだけでも解放されたらどうでしょう。

 

 

 

場所の自由にかなり近づくことができるような気がします。

 

 

 

 

そして、私が場所の自由に近づくためにたどり着いた答えが“職場”というものに縛りのないアフィリエイトというネットビジネスです。

 

 

 

 

パソコン一つで作業するだけですから、例えば旅行しながら好きな場所で仕事ができます。

 

 

 

どこでパソコンを開き仕事をしてもいいわけですから、通勤するために都合のいい場所に住まなければと考える必要もなくなります。

 

 

 

つまり、

空気がきれいで、のどかな街を探して移り住むことも、

 

 

夜景のきれいな都会に移り住むことも、

 

 

海の近くで波の音と潮の香りに包まれながら、明るい陽射しを満喫できる家を求めることも、

 

 

 

 

職場という場所から解放されれば、暮らす場所に対しての自由に一歩近づくことができるのですね。

 

 

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家族と暮らす“場所の自由”の真実

 

 

 

過去にさかのぼり、結婚していたころの話になるのですが、

 

私はいくつかの仕事を掛け持ちしていた時期がありました。

 

 

 

車で、高速を使って30分ほどの通勤時間、

 

一つの仕事が終わったら一度家に帰り、子ども達の習い事の送り迎えや家族の食事の支度などを分刻みに終えてから、

 

また別の仕事場に向かって車で同じ様に30分…。

 

 

 

時には高速代を節約するためにと、帰り道は夜中に下道(一般道)で1時間以上の移動を繰り返すという日々を送っていたのですね。

 

 

 

けれども、その移動する車の中が、実は当時の私にとっては唯一ほっとできる自由な場所だったのです。

 

 

 

結婚したのと同時に、大阪から離れて旦那さんとそのご両親との同居生活が始まりました。

 

 

 

知らない土地に知らない人、

 

“嫁”という立場の私は、自分の家に居ながらも、どことなく居場所がなくて、常に気を張っていたような気がします。

 

 

 

 

身体は疲れていてキツいのですが、
収入を得るために専業主婦をやめて、

 

アルバイト、就職…と休まる時間も気持ちの余裕も、持つことができない時期がありました。

 

 

 

そして、年月が経つとともに、なぜだか一人だけ他人のような孤独感と、“しなければいけない”という妙な義務感だけの生活とでもいうのでしょうか。

 

 

 

 

気が付くと、職場と自宅の往復する車中が、
皮肉にも私にとっての“場所の自由”を感じられる空間だったのです。

 

 

 

 

だからこそ、思うのです。

 

 

誰と、どこに住み、どの様な暮らしをしていくかというのは、人生を左右するくらい大事なことなのかもしれないと。

 

 

 

 

 

“住めば都”という言葉がありますね。

 

 

 

“田舎であろうが都会であろうが、どんなところに住んだとしても、
だんだんとそこに馴染み、住み良くなっていく…”という意味がありますが、

 

 

その意味合いをどう解釈し、捉えるかは人それぞれだと思います。

 

 

 

つまり、『その場所に住むことで、いつの間にか自分がその環境に馴染み、適応していくことで、気が付いたら居心地のよい状態になっていた。』

 

 

 

と、適応できることでいい状態になるというような見方ができます。

 

 

 

 

けれども、少し見方を変えてみるとどうなのでしょうか。

 

 

 

それは、もしかすると自分の気持ちを誤魔化すために都合のいい解釈なだけなのかもしれません。

 

 

 

 

馴染まなければ、その場所が居心地よく感じることができないため、
何とか妥協できるところを探していたり、

 

 

“ここでいいんだ”と、本当の気持ちにふたをして、自分に言い聞かせ納得させるために使うこともできる言葉のようにも見えませんか。

 

 

 

 

少し極端かもしれませんが、まるで水槽の中のサメ状態です。

 

※関連記事【環境】水槽の中のサメは大きくならない?

 

 

 

 

“住めば都”とし、その環境に馴染むことに努力する力があるのならば、

 

 

 

自分にとって本当に“都”=“居たい場所”に居られる努力をする方が、人生が豊かになるのかもしれないと思いませんか。

 

 

 

 

自分にとって、そして、それが自分の大切な人にとっても本当に幸せに結びつく“心地よい空間”“心地よい場所”なのかを、

 

考えるてみることも、時には大切な気がします。

 

 

 

 

大切な人との空間、場所は、本当はどこなのか。

 

 

 

大切な人にとって、遠い、知らない街の実家なのか、

 

 

 

自分の職場への通勤を優先し決めるものなのか、

 

 

 

自分にとっての、この先守るべき人とのこれからの場所、時間をちゃんと考えることができたら、とても素敵ですね。

 

 

 

 

『場所の自由』

 

 

それは、大切な人が笑顔で過ごしていることを感じられる場所。

 

 

そして、それが結局のところ自分にとって“心地よい居場所”にいるということにつながっているのではないでしょうか。

 

 

 

 

PS

 

 

 

 

私は、今、自宅の一角でパソコンを開き記事を書いています。

 

 

 

この場所が好きです。

 

 

 

見晴らしのいいベランダに出て、一日に何度も空を見上げます。

 

 

ですから、この場所にずっと居たいと思うのです。

 

家の中で過ごすことが好きなのだと思います。

 

 

 

 

けれども、知らないだけでもっと心地よい場所があるかもしれませんね。

 

 

 

この場所に“住む場所の自由”を感じる今、体力と気力が元気な時に、パソコン片手に数日のんびり旅行に行ってみたいと思います。

 

 

 

『ブログアフィリエイトビジネス』という働き方は、そのような“場所の自由”を可能にしてくれるのですね。

 

 

 

加藤あやめ

 

 

 

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